口臭ケアは唾液の分泌量や「舌苔」がカギ?!らしい

とにかく1日も早くダンナの口臭を改善してやろうと、さっそくインターネットを使っていろいろと調べてみた。

調べる前は、ウチのダンナ、酒はあんまり飲まないけど、今どきまだタバコも吸ってるし、そのせいで口臭がキツイってこともあるだろうし、やっぱり、まずはもっとしっかり歯磨きさせた方がいいのかな?とか、そんなことを考えてた。

だけど、実際調べてみて意外だったのが、口臭には唾液の分泌量がすごく大事らしいってこと。結局、口の中が乾燥して、雑菌が繁殖しやすくなると、そのせいで口臭が発生するらしい。
逆に言うと、口の中が乾燥しなければ細菌の増殖を抑えられるから、口臭も発生しにくくなる。だからこそ、口の中の唾液は豊富に出た方がいいってこと。

でも、口の中を乾燥させないためには、どうでも自分の唾液じゃなきゃいけないってことではないらしく、こまめに水分補給をして、口の中を潤すだけでもずいぶんと効果があるみたい。

あともうひとつ意外だったのは、「舌苔(ぜったい)」っていう、あの舌の上にできる白い苔(コケ)みたいなやつが相当のクセモノだってこと。「舌苔」のことをそんな風に呼ぶのははじめて知ったし、食べ過ぎた時とか、風邪をひいた時とかにできやすいような気がしてたけど、その実体は口の中で古くなって剥がれ落ちた粘膜と食べカスからできてるモノで、細菌の温床ってことらしい。

なんか、「細菌の温床」って聞くだけでゾッとするけど、舌苔の中に含まれるたんぱく質成分を分解するときに、VSCって呼ばれる揮発性硫黄化合物を発生させて、これが「卵の腐敗臭」みたいな悪臭を放つせいで、相当キツイ口臭を発生させるんだとか。

卵が腐ったような匂いかどうかまではちょっと何とも言えないし、ダンナのクサイ息をじっくり嗅ぐなんて勇気もないけど、ダンナの口臭が相当キツイことだけは確か。

今日にでも何か口実を作って舌を出させてみて、舌の上の「舌苔」の付き具合を確認してみようと思う。

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